エアクリーナーVer.1
ラテン改造さんメニュー
基部/キャブとの連結部
前部サポート:
04100204
ラウンドプレート:
04100202
エレメントサポートブリッジ:
04100203
ケース/エレメント
ケースはポリプロピレン製水差し(容量1.4L)の底をクリ抜いたもの。
エレメントはGSX1400用スズキ純正部品(13780-42F00)
エレメント固定プラグ:
04100205
吸気抵抗改善(Ver.1.1)
上記構成のエアクリーナーで2,000kmほど走ったのですが、 キャブレターのセッティングが一般的なジェット番手から大きく外れたところでしか出ません。 172ccのエンジンにとってはこのエアクリケースは容量が小さいようで、 入口のプラグもかなり吸気抵抗になってるかも、 と思ったので小改造を施してみることにしました。
よく材料や工具を買いに行くハンズの水道用品売場で見つけました。
シンクのゴミ受けとして使うもののようです。 \682でした。
これの具を抜いて5穴プラグのかわりしにしてエアクリ入口に被せてみました。
5穴プラグはエレメントの入口の一番狭い場所をさらに絞る形で入っていましたが、 コレだとエレメント入口から若干浮いた位置にステンの多孔板が被さる形なので、 若干の吸気抵抗軽減が望めそうです。
Ver.1.1走行結果
吸気音が若干うるさくなりました。
走行感はあまり変わらないような気がします。
あまり効果が無いのかな?と思って、もう一度Ver.1.0に戻してみました。
スロットル大開度域の反応が鈍くなったように感じます。
Ver.1.1形状はそれなりに抵抗軽減効果があったということだと思います。
吸気音は5穴プラグのほうが確実に静かです。
(といってもノーマルに較べれば確実にウルサイです)
元に戻してやっと分かる程度の小さな改善でしたが、 ケースをもっと大型化すれば更に改善できそうです。
上のゴミ受けを買った日に、 同じハンズのキッチン用品売場で容量2.1LのPP容器をGETしたので、 コレを使ってエアクリVer.2を作ることにしました。
以下、
エアクリーナーVer.2製作編
に続く
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